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出版物一覧

図録

発行年月 出版物名 価格 (税込)
平成27年5月 葛飾応為 鑑賞ガイドブック 完売 ¥900
平成28年2月・3月 生誕290年記念 勝川春章-北斎誕生の系譜 ¥2,400
平成28年9月・10月 国芳ヒーローズ ~水滸伝豪傑勢揃 完売 ¥2,500
平成29年8月 月岡芳年 妖怪百物語 当館での通信販売の取り扱いはございません。※1 ¥2,530
平成29年9月 月岡芳年 月百姿 当館での通信販売の取り扱いはございません。※2  ¥2,530
平成29年9月 葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ 完売 ¥2,400
平成29年11月 没後150年記念 菊川英山 完売 ¥2,500
平成30年6月 江戸の悪 PARTⅡ 完売 ¥2,500
平成30年8月 落合芳幾 完売 ¥1,000
平成30年9月 没後160年記念 歌川広重 通信販売終了 ¥2,500
平成31年1月 小原古邨 花咲き鳥歌う紙上の楽園 当館での通信販売の取り扱いはございません。※3 ¥2,530
平成31年4月 葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ(新装版)※4 ¥2,500
令和1年9月 生誕250年記念 歌川豊国 ―写楽を超えた男 ¥2,000
令和1年11月 ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち  ―悳俊彦コレクション ¥2,500
令和2年1月 太田記念美術館所蔵 名品図録 ¥2,800
令和2年2月 鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵 ―朝日智雄コレクション 完売 ¥1,800
令和2年8月 月岡芳年 血と妖艶 (冊子) 完売 ¥1,200
令和2年10月 江戸の土木 (冊子) 完売 ¥1,000
令和3年1月 和装男子 ―江戸の粋と色気 (冊子) ¥1,000
令和3年2月 没後30年記念 笠松紫浪 ―最後の新版画 ※5 完売 太田記念美術館  限定価格¥2,200
令和3年6月 江戸の天気(冊子) ¥1,200
令和3年9月 没後160年記念 歌川国芳 ¥2,500
※1「月岡芳年 妖怪百物語」展公式図録は全国の書店およびネット書店にてご購入いただけます。
    ISBN 978-4-86152-627-5 C0071  B5変形 136頁 青幻舎発行
※2「月岡芳年 月百姿」展公式図録は全国の書店およびネット書店にてご購入いただけます。
    ISBN 978-4-86152-628-2 C0071  B5変形 136頁 青幻舎発行
※3「小原古邨」展公式図録は全国の書店およびネット書店にてご購入いただけます。
    ISBN 978-4-8087-1129-0 C0071  B5判 144頁 東京美術発行
※4 平成29年9月刊行「葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ」の装幀を変更しました。解説文の誤りを修正していますが、内容は旧版と同じです。
※5「没後30年記念 笠松紫浪 ―最後の新版画」展公式図録は全国の書店およびネット書店にてご購入いただけます。一般書店での価格は税込¥2,420となります。 ISBN 978-4-7538-0316-3  B5判 145頁 芸艸堂発行

論集・紀要

発行年月 題名 販売価格 (税込)
平成14年3月 太田記念美術館 論集1
〈収録論文〉
■吉田俊英(浮世絵研究助成金受賞者)
「名古屋の浮世絵作家たち」
■武藤純子(浮世絵研究助成金受賞者)
「初期鳥居派と元禄歌舞伎 -元禄期から正徳期を中心にして-」
¥2.600-
(B5版/111ページ)
平成16年12月 太田記念美術館 論集2
〈収録論文〉
■中嶋修 (浮世絵研究助成金受賞者)
「浮世絵類考 成立・変遷史の研究」
¥3.700-
(B5版/278ページ)
平成20年3月 太田記念美術館 論集3
〈収録論文〉
■奥田敦子(太田記念美術館主任学芸員)
「広重の江戸名所写生帖と新発見の文書 -頼母子構御連名并仕様帳、相続構仕様帳、御住居使用帳-」
■日野原健司(太田記念美術館主任学芸員)
「英一珪研究 -歌川国貞と英派のつながりを探る糸口として-」
■渡邉晃 (太田記念美術館学芸員)
「三代豊国晩年の画稿・版下について -太田記念美術館所蔵「嘉無路喜久」を中心に-」
¥2.400-
(B5版/110ページ)
平成23年3月
太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第1号
〈収録論文〉
■稲墻 朋子(学習院大学大学院)
「宮川長春と菱川派 -長春前期の画業をめぐって-」
■大久保 範子(相撲博物館研究員)
「勝川春章の初期相撲絵における写貌表現の研究」
■宮腰 直人(立教大学兼任講師)
「『頼光山入』考 -奥村政信と古浄瑠璃正本をめぐって-」
■阿部 富士子(扇研究家)
「江戸の扇にみる折りの造形 -鴻池コレクション調査より-」
■日野原 健司(太田記念美術館主幹学芸員)
「歌川芳艶研究 -国芳門弟の伝記と画業-」
■渡邉 晃(太田記念美術館学芸員)
「寛政後期から享和期における初代豊国の役者絵 -二人立役者絵の板行に注目して-」
完売 ¥1.800-
(A4版/155ページ)
平成24年3月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第2号
〈収録論文〉
■桑山 童奈(神奈川県立歴史博物館学芸員)
「浮世絵師と地方のつながり -浮世絵師の署名がある「地方出版物」について-」
■中野 真里
(国際基督教大学大学院 比較文化研究科 博士後期課程)
「文学者の浮世絵研究 -永井荷風・野口米次郎の眼差しを通して-」
■久保 友香(東京大学大学院 情報学環 特任研究員)
「「浮世絵の非写実的表現に関する3次元幾何学的分析」研究報告」
■日野原 健司 (太田記念美術館主幹学芸員)
【資料紹介】楊洲周延「東錦昼夜競」
¥1.800-
(A4版/120ページ)
平成24年12月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第3号
〈収録論文〉
■木村 涼(日本学術振興会特別研究員(PD))
「八代目市川團十郎と死絵」
■菅原 真弓(京都造形芸術大学芸術学部准教授)
「月岡芳年と「江戸」 -大判二枚続作品と掛物絵判を中心に-」
■日野原 健司(太田記念美術館主幹学芸員)
【資料紹介】「水野年方旧蔵・月岡芳年下絵」
■渡邉 晃(太田記念美術館主任学芸員)
「国貞の風景表現とその時代的変遷 -人物と名所を組み合わせた揃物を中心に-」
¥1.800-
(A4版/99 ページ)
平成26年3月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第4号
〈収録論文〉
■清水 利明 (一般社団法人比較法研究センター特別研究員)
鈴木 香織(文教大学非常勤講師)
安田 和史(東京理科大学非常勤講師)
「パブリック・ドメインを利用したUGCの広がりと著作権上の制約」
■日野原 健司(太田記念美術館主幹学芸員)
「葛飾北斎 「諸国瀧廻り」をめぐって -「写生」と「奇想」-」
■渡邉 晃(太田記念美術館主任学芸員)
「三代歌川広重に関する一考察 -伊東家所蔵資料を中心に-」
¥1.800-
(A4版/107ページ)
平成26年12月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第5号
〈収録論文〉
■日比谷 孟俊(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所)
「浮世絵から見た歌舞伎、吉原俄、天下祭における相互の関わりと  吉原男芸者の役割 -河東節 山彦新次郎父子を例として-」
■キャサリン・ブルックス
「ハーバード大学の摺物:アーサ-・B・デュエルのコレクションに関して」
■赤木 美智(太田記念美術館主任学芸員)
「歌川国貞(三代豊国)《江戸名所百人美女》について」
¥1.800-
(A4版/136ページ)
平成28年3月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第6号
〈収録論文〉
■長井 裕子(那珂川馬頭広重美術主任学芸員)
「鈴木春信の作品における表現技法 -「風流」「見立」「やつし」について-」
■松田 美沙子 (山梨県立博物館学芸員)
「錦絵作品の制作背景 -栄泉・国貞作品を手がかりに-」
■日野原 健司 (太田記念美術館主席学芸員)
【資料紹介】 歌川広景「江戸名所道戯尽」
完売 ¥1.800-
(A4版/87ページ)
平成29年3月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第7号
〈収録論文〉
■佐藤 知乃(亜細亜大学准教授)
「絵本の出板をめぐる一考察  -『絵本舞台扇』の場合」
■藤井 史果(青山学院大学非常勤講師)
「栄松斎長喜 -その画業と実像に迫る- 」
■渡邉 晃(太田記念美術館主幹学芸員)
「「俳優水滸伝豪傑一百八人之一個」について」
■日野原 健司(太田記念美術館主席学芸員)
「水野年方の画業~浮世絵版画の制作を中心に」
¥1.800-
(A4版/91ページ)
平成30年3月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第8号
〈収録論文〉
■五味 あずさ(日本浮世絵博物館学芸員)
「奥村政信における図像の由来と展開 -『絵本江戸絵簾屏風』をもとに」
■松葉 涼子(ロンドン大学SOASポストドクトラルリサーチフェロー 大英博物館プロジェクトキュレーター)
「縮模版「冨嶽三十六景」をめぐって 」
■赤木 美智(太田記念美術館主幹学芸員)
「歌川国芳《通俗水滸伝豪傑百八人之一個(壹人》考」
■日野原 健司(太田記念美術館主席学芸員)
「葛飾応為の版本挿絵 -『女重宝記』と『煎茶手引之種』」
¥1.800-
(A4版/118ページ)
平成31年3月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第9号
〈収録論文〉
■兼松 藍子(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程)
「初代歌川豊国門人研究 -歌川国安・歌川国丸・歌川国直について-」
■Colta Ioan Paul
「The Significant Contribution of the Ukiyo-e Artists of the Utagawa School to the Revival Phenomenon of Japanese Woodblock Prints After 1880」
¥1.000-
(A4版/64ページ)
令和1年10月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第10号
〈収録論文〉
■加藤 一輝(日本学術振興会特別研究員)
「十九世紀フランスにおける諷刺画としての浮世絵受容 -シャンフルーリ『諷刺画秘宝館』を読み解く」
■陳卓卿
「日本における中国道釈人物画について -「三酸図」を中心に-」
■赤木 美智(太田記念美術館主幹学芸員)
「歌川豊広の墨摺絵における絵手本学習 -橘守国と英一蝶学習を中心に-」
■日野原 健司(太田記念美術館主席学芸員)
「歌川国芳の娘たち -芳鳥・芳女の生涯と画業-」
完売 ¥2.000-
(A4版/114ページ)
令和3年3月 太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第11号
〈収録論文〉
■加藤 ゆずか
「鍬形蕙斎「略画式系絵手本」にみる文人交流 -鹿都部真顔の書画扇面との関係性を中心に-」
■李 佳
「浮世絵に描かれた女性の茶の湯」
■神谷 蘭(港区立郷土歴史館文化財保護調査員)
【資料紹介】三大歌川広重「東海名所改正道中記」
¥2.000-
(A4版/112ページ)
※『太田記念美術館紀要 浮世絵研究』のうち、第1号、第6号、第10号は販売終了

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