太田記念美術館収蔵品展

喜多川歌麿 「なくて七癖 子を愛癖」
企画展
2011年12月1日(木)~12月18日(日)

12月5・12日は休館となります。

※12月展示の図録は作成いたしません。

はじめに

都内でも数少ない浮世絵専門の美術館である太田記念美術館は、約1万2000点にものぼる浮世絵コレクションを所蔵していることで知られています。しかもそのコレクションは単に量を誇るだけでなく、江戸時代初期から幕末・明治に至るまで、浮世絵の歴史を代表するような高いクオリティを誇る優品を数多く含んでいることも注目に値します。本展覧会では、その膨大なコレクションの中から、歌麿、国芳、広重などの人気絵師の作品や、普段は展示されることの少ない珍しい作品など約80点を一堂に集め、浮世絵の魅力を紹介いたします。
歌川豊国「やつし吉野川」

歌川豊国「やつし吉野川」

喜多川歌麿 「なくて七癖 子を愛癖」"

喜多川歌麿「なくて七癖 子を愛癖」

歌川広重 「浪花名所図会 安立町難波屋のまつ」"

歌川広重 「浪花名所図会 安立町難波屋のまつ」

歌川国芳 「高祖御一代略図 佐州流刑角田波題目」"

歌川国芳 「高祖御一代略図 佐州流刑角田波題目」

入館料
一般700円
大高生500円
中学生以下無料
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