年間スケジュール
2026(February)-2027 (March)
浮世絵おじさんフェスティバル
前期:1月6日(火)~2月1日(日)
後期:2月5日(木)~3月1日(日)
2026年1月6日(火)~3月1日(日)
歌川広重や葛飾北斎らの浮世絵を眺めていると、しばしば登場する名もなき人々―「おじさん」たちの存在に気づきます。本展では浮世絵に描かれたさまざまな「おじさん」を紹介し、その個性豊かな魅力に迫ります。
協力:中山道広重美術館
一般 1000円 大高生 700円 中学生(15歳)以下無料
表装 ―肉筆浮世絵を彩る
2026年3月6日(金)~29日(日)
表装とは、書画の保存や鑑賞のために裂地や紙を用いて掛軸や巻物などに仕立てること。見過ごされがちですが、その色や模様は作品の印象を左右します。表装に込められた創意工夫に注目し、鑑賞の楽しみを深堀りします。
一般 1000円 大高生 700円 中学生(15歳)以下無料

歌川広重「名所江戸百景」 最後の挑戦
2026年4月15日(水)~6月14日(日)
前期:4月15日(水)~5月10日(日)
後期:5月15日(金)~6月14日(日)
歌川広重が亡くなる直前まで制作に取り組み、当時の江戸の面影を今に伝える名作120図を約8年ぶりに全点公開。それまでにない奇抜な構図、新たに選ばれた名所の数々など、広重の絵師としての最後の挑戦を読み解きます。
一般 1200円 大高生 800円 中学生以下無料

アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変
2026年6月23日(火)~8月23日(日)
前期:6月23日(火)~7月20日(月・祝)
後期:7月25日(土)~8月23日(日)
浮世絵には、心をなごませる可愛らしい動物から、背筋が凍る恐ろしい妖怪、不思議な形をした奇妙でユニークな存在まで、多彩なキャラクターが息づいています。本展では、こうした動物や妖怪に注目し、浮世絵ならではのキャラクター表現の豊かさに迫ります。
一般 1200円 大高生 800円 中学生(15歳)以下無料

没後50年記念 鳥居言人 歌舞伎絵と新版画
2026年9月1日(火)~9月27日(日)
歌舞伎絵を専門とした流派・鳥居派の八代目として、歌舞伎を題材にした作品を多く手掛け、また大正新版画の時代に繊細な美人画を描いたことでも知られる絵師、鳥居言人(とりい ことんど)。その没後50年を記念し、肉筆画や版画作品を紹介します。
一般 1200円 大高生 800円 中学生(15歳)以下無料

葛飾応為「吉原格子先之図」 夜景の系譜
2026年10月6日(火)~12月6日(日)
前期:10月6日(火)~11月3日(火・祝)
後期:11月7日(土)~12月6日(日)
光と闇の描写が印象的な葛飾応為「吉原格子先之図」。この応為の名品を3年ぶりに公開するとともに、夜景を描く作品を多数ご紹介し、浮世絵において夜がどのように表現されてきたのかをたどります。
一般 1200円 大高生 800円 中学生(15歳)以下無料

あなたの知らない浮世絵師たち
2026年12月12日(土)~2027年1月17日(日)
※12月24日(木)~1月5日(火)は休館
本展では、水野廬朝、五郷、歌川国虎、蒔田俊親など、現在ではあまり知られていない絵師たちをとりあげます。時代とともに埋もれてしまった絵師たちにスポットライトをあてることで、浮世絵の世界の奥深さに触れる展覧会です。
一般 1000円 大高生 700円 中学生(15歳)以下無料

遊廓の美術史
2027年1月26日(火)~3月28日(日)
前期:1月26日(火)~2月23日(火・祝)
後期:2月27日(土)~3月28日(日)
遊廓は華やかな世界として浮世絵に数多く描かれました。しかしその輝きの裏には、遊女たちの厳しい現実も存在しています。遊廓がいかに美化され、また、何が描かれなかったのかに目を向けながら、浮世絵が形作ってきた遊廓のイメージの歴史をたどります。
一般 1200円 大高生 800円 中学生(15歳)以下無料
※都合により予告なく予定を変更する場合がございます。ご来館に際しては、当館ホームページ、ツイッター、ハローダイヤル(050-5541-8600)にて開館状況を必ずご確認ください。


