江戸文化講座

定員に達したため募集を締め切りました。

 

落語と浮世絵で楽しむ江戸文化

江戸の雰囲気を今に伝える芸能として、最近では若い人にも人気の高い「落語」。本講座は雷門小助六師匠による落語の実演とともに、各回のテーマに関連した浮世絵を当館学芸員が紹介する、耳と目で楽しむ企画です。今回のテーマは「江戸の冬」。江戸時代には、慌ただしい年の瀬からおめでたい新春にかけて、さまざまな行事や風習が行われ、その様子は落語の題材にもなり、また多くの浮世絵も描かれています。本講座では、年の暮れに行われる餅つきを題材にした「尻餅」や、新年の縁起かつぎが題材の「かつぎや」、天神様のお祭りの一幕を描いた「初天神」などの演目を聞き、関連のある浮世絵をスライドで見ながら、楽しく江戸文化を学びます。

 

開催日時 2018年1月13日(土)、20日(土)、27日(土) 14時00分~15時30分
会場 太田記念美術館 視聴覚室(B1)
講師

落語:雷門小助六

司会・浮世絵解説:渡邉晃(太田記念美術館主幹学芸員)

内容
第1講 1月13日(土) 江戸の冬 ―暮れと新年①

落語:雷門小助六 客演:未定

第2講 1月20日(土)江戸の冬 ―暮れと新年②

落語:雷門小助六 客演:未定

第3講 1月27日(土) 江戸の冬 ―暮れと新年③

落語:雷門小助六 客演:未定

申込方法

申込書に必要事項をご記入の上、受講料を添えて、太田記念美術館までご持参ください。
12月2日(土)より受付開始、定員になり次第締め切ります。
※郵送では申込みできませんので、ご注意ください。

受講料:5000円(パスポート会員は3000円)
※全3回、一括前納。税込。展覧会入場料を含む。
定員 50名(先着順)
問合せ 太田記念美術館 事務局 TEL:03-3403-0880
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10

 

 

    

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