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参加資格 一般 (ご希望の方はどなたでも)
開催日時 2012. 2/26(日)、3/4(日)、3/11 (日)  14:00-15:30
会場 太田記念美術館 地下視聴覚室
講師 鈴木章生氏 (目白大学社会学部地域社会学科・目白大学大学院国際交流研究科 教授)
内容
第1講 : 2/26 (日)  「江戸っ子の誇り 日本橋」
魚河岸のにぎわいや五街道の起点として知られる日本橋は、江戸のシンボル的な存在です。名所絵の中に江戸っ子たちの誇りを描こうとした絵師たちの思いを見ていきます。

第2講 : 3/4 (日)  「江戸の盛り場 両国」
回向院での開帳や隅田川の花火見物で賑わう両国は、飲み屋や料亭も立ち並ぶ江戸の一大盛り場でした。都市生活を送る人々にとっての両国の文化的意味を考えます。

第3講 : 3/11  (日)  「庶民信仰のメッカ 浅草」
庶民たちの信仰を集める浅草の浅草寺。なぜ多くの人々が参拝をするのか、浅草寺の境内にある施設を描いた絵画資料を分析することで、その魅力を明らかにします。

聴講料 一般 5.000円 、パスポート会員 3.000円
(全 3 回分を一括前納して下さい。講座を欠席されても受講料はお返し出来ません。)
受付期間 受付は終了致しました。
定員 50名 (申込み先着順)  
問合せ

太田記念美術館 事務局  TEL: 03-3403-0880 FAX: 03-3470-5994
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10

【名所絵からみた江戸のパワースポット】

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最近話題のパワースポット。今回の講座では、人々が多く集まるエネルギッシュな場所をパワースポットとしてとらえ、日本橋・両国・浅草の3か所について、『名所江戸百景』や『江戸名所図会』などの名所絵を通して、その魅力を検証します。
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